映画フィルム所蔵調査

記録映画保存センターでは文化庁文化芸術振興費補助事業の一環として、全国の文化施設の所有する映画フィルムの保存・実態調査を実施しています。
 
第1回目は平成26年12月~27年3月にかけて、第2回目は平成27年5月~28年3月にかけて行われました。美術館、博物館、公文書館、図書館、視聴覚ライブラリー、公民館等、約5600箇所に調査票を送り、回答を求め、一部の施設に対して現地調査を行いました。
 
第3回目は、平成28年4月~29年3月にかけて、企業、放送局等に調査範囲を広げて実施しています。

この基礎調査をもとに、全国の文化施設にどのようなフィルムが保存されているのか、緊急を要するデジタル化候補作品はないか、また各施設の抱える問題等について明らかにし、今後の保存や活用に結びつけていきたいと考えています。
 

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*現在、26・27年度の調査で作品リストをご提供いただいた各施設へ、ウェブ公開の承諾をお願いしています。
承諾を得ることのできた作品につきましては、このホームページ上でタイトル検索ができるようにしていく予定です。
各施設の皆さま、引き続きご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

この調査で作成しましたチラシをダウンロードできます。ご自由にご活用ください。(最新版です)
 

●平成26・27年度調査集計報告
  日本の文化施設に映画フィルムは何本あるのか
 
PDF・A4サイズ・カラー・両面1枚

●文化施設におけるフィルムの保存について PDF・A4サイズ・カラー・両面面1枚